2021年2月7日日曜日

いるかと公園

 いるかくらぶと公園

 いるかくらぶは市ヶ尾第3公園愛護会のメンバーです。春と秋に、保護者会と公園そうじをしたり、花壇の手入れをしたりしています。いつも遊ばせてもらっている公園を、大切に大切にしています。     

市ヶ尾第3公園の紹介動画 ↓


 花壇。毎年春にはチューリップが美しく咲きます。↓  


          

いるかと季節

いるかくらぶの子どもたちは季節を楽しんで過ごしています。

 

春:公園でお花見を楽しんだり、新入生を歓迎したり


             


             


        
夏:夏休みは、遠足や工作教室などなど楽しいイベントがたくさん♪親と子のつどいの広場などとの交流もあります。


         

秋:落ち葉で遊んだり、けん玉をきわめたり


       

冬:お餅つき大会でおいしいお餅をたべたり


 


おやつも、季節感のあるものをとりいれています。安心安全な食材を使った手作りも人気です。
たまに、だがしやさんごっこを楽しんだりします。




 

いるかくらぶは、1〜6年生が、育ちあい学びあえる場所。そして、一人ひとりが安心して放課後を過ごせる場所です。

保護者と子どもたちの声

 子どもたちの声

 いるかくらぶは楽しいです。ブロックあそびや、公園でおにごっこをするのがすきです。いるかのおやつは、めんるいがすきです。出た日はラッキーです。(Mくん)

 ぼくが、いるかで楽しかったことは、4つあって、そのうちの一つは、レゴのことで、レゴをつかっていろいろなものを作ったりしたり、新しいレゴで作ったことで、もう一つは、秋のこうえんせいそうで、いろんな虫が出てきたり、落ち葉を集めて遊んだことで、もう一つは、外遊びで、ドロケイをやったり、色々なあそびをしたりして楽しかったし、内遊びも楽しかったです。(Fくん)

 私が毎日いるかくらぶに帰ると、先生たちが「おかえり」と笑顔で言ってくれます。私は、まるで1日のつかれが青空に飛んでいくような気持ちになり、安心します。また、私がいるかの友達と一緒に話すと、心がほんのりして「いるかにきてよかった」と思います。だから、私はいるかくらぶでの生活がとても大好きです。(Nさん)

保護者の声

 四季折々の折り紙作品、夏休み中の数々のイベント、お迎えの時に香る美味しいそうなおやつなど‥楽しいひとときをいつもありがとうございます。(Kさん)

 親として、アットホームな雰囲気のいるかが大好きです。先生たちに見守られながら、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんに優しくしてもらい、下級生に伝わっていく様子がとても微笑ましいです。(Mさん)

 兄弟の面倒を見たり、習い事に出かけたりで忙しい中、お友達とのおしゃべりは、よい息抜きになるようです。高学年になっても通う子が多いいるかくらぶは皆の心のよりどころなのでしょう。(Iさん)

室内の様子

  いるかくらぶの主なお部屋はこんな感じです。

 まず、おもちゃ部屋をご紹介します。いるかの子どもたちは本が大好きで、いろんな本を楽しんでいます。レゴもたっぷりあるので、素敵な作品が次々生まれます。




次に、リビングをご紹介。お勉強時間はこの机の周りで、宿題などに取り組みます。低学年が学習につまづいていると、年上の子どもたちが教えてくれることもあります。


 最後に和室をご紹介します。和室は静かに過ごせる場所。子どもたちは、積み木などを持ち込んで、集中してすごい作品を作ることもあります。




どこも、一人ひとりがほっとできる空間です。

活動方針

 いるかくらぶの活動方針


 放課後、就労等により家庭に保護者がいない小学生が、安心して安全に過ごす事ができる居場所を提供します。

 

(1)子どもたちの安心安全を第一に考え、子どもたちが自ら考え安全を確保する力を育み、子どもたちが主体的に放課後の時間を豊かに創造できるよう支援します。

(2)異年齢の集団の良さを生かして、遊びや活動を通して、自他共に尊重し、お互いに育ち合える環境を作ります。

(3)子どもも保護者も、一人一人がほっとできる居場所になるよう目配り、心配りに努めます。

(4)学校と保護者とくらぶとパレットで子どもたちを見守り、地域が協力して子どもたちを育めるようお互いに協力します。

(5)保護者会の協力と理解を得ながら、パレットと連携し、イベント等を通して、地域の理解を深めます。

(6)保護者が就労している間、安心して預けられる場所を目指し、社会の変化に柔軟に対応した運営を検討し取組みます。

                     


2021年2月6日土曜日

いるかとおやつ

  いるかのおやつは、開設当初から、安心安全食材を使うことを心がけています。理由はシンプルで、食べ物が体を作るからです。旬のものを取り入れ、みんなで季節を楽しむことを大切にしています。また、アレルギーのある子には、その子が安心して会食を楽しむことができるよう、保護者の方と、おやつ計画をたてています。食べることは、子どもにとって楽しみです。帰ってきて、「今日のおやつはー?」ときく子は変わらず多いです。ちなみに、食器はあたたかみを感じられるよう陶器にこだわっています。




























春のおひなずし↑


いるかと折り紙

  いるかくらぶの折り紙は本気です。和紙選び、折り方研究、その年のニュアンス付、とにかく妥協がありません。こどもたちに本物にふれてほしいから。日本の伝統のよさを体感してほしいから。季節の節目のたびに子どもたちと折り紙をします。そして、子どもたちは、なんだかんだ言いながら、楽しんでいる模様です。


年によってアレンジは変えますが、毎年、こんな折り紙を子どもたちは作ります。

毎年、節分が近づくと、鬼をおります。



学年が進むにつれ、スムーズにおることができるようになり、6年生などはとても小さい鬼を増産して楽しむなどしています。



2021年2月5日金曜日

おもちつき大会

  毎年、冬におもちつき大会をやっています。みんなで、おもちを作ったり、あたたかい豚汁をいただいたり、屋外で思いっきり遊んだり、わいわい楽しい行事です。おもちは、あんころもち(前日に丁寧にあんこを作っています。)、きなこもち、黒ゴマ醤油もち、などなど、ほっぺたが落ちるおいしさです。年によって、なめたけマヨネーズもちや、大根おろしもち、も登場し、楽しいレシピが生まれています。地域公開行事で、地域の小さい子たちも一緒に楽しんでいます。また、保護者会行事で、保護者のみなさんの絆が一層深まる行事です。いるかの保護者会会議は年に4回きりですが、つながることができる機会を有効に生かして、心をつないで、子どもたちを見守っています。(2020年は感染症予防の観点で中止でした。それ以外の年は毎年晴天に恵まれ、おいしいおもちをつき続けています。)






いるか17(いーな)入会キャンペーン、今だけ実施中です!

 小学生の放課後ほっとできる居場所をお探しの方、この機会に是非ご利用ください♪ 入会案内 、 日々の様子 (Instagram)もご参照ください。