2021年11月23日火曜日

入会案内〜市が尾の学童 いるかくらぶ〜子育支援NPO運営ならではの視野の広さ&細やかさがあります

 Instagramもご参照ください♪
 個別の説明も可能です。月〜土曜日のご希望時間をご相談ください。
   ※上記入会案内画像がうまく表示されない場合はこちら
補足:R3年度現在
<施設維持費>1世帯前期2500円後期2500円
<保険>スポーツ保険任意加入 年間800円
<その他追加料金>夏季冷暖房費や行事などの追加料金は基本的にありません
<おやつ代>基本保育料に含まれています  
<申込手続に必要な書類>入会申込書 (就労証明書類不要) 

↓折り紙や工作は、作った後も遊びが発展して、広がります。これは子どもたちが撮影した写真をつなげた動画。いるかくらぶのこどもたちは、自ら遊び、学び、とてものびやかです。
↓本が豊富です。本棚の前では、時にこんな不思議な遊びも生み出されます。

  いるかくらぶは、横浜市補助事業(横浜市放課後児童健全育成事業)の放課後児童クラブ(学童保育)です。子育支援に尽力するNPO法人W.coパレットの運営(下部パレット通信参照)で、2004年の開設です。17年続く独自のあたたかみを大切にしています。パレット各事業所と連携して、子育支援団体ならではの広い視点で活動中です。お母さんのお腹の中から大人になるまで、その子らしい充実した人生を歩めるよう、親子を応援しています。
 小学校期の経験は、人生の根っこです。大人が用意した過程通りに動くのではなく、自ら創造的に放課後を過ごすお手伝いをしています。主体性は未来を担う人に重要です。各ニーズに応じた柔軟な実践に努め、企業型学童保育ではできない内容の豊さがあると自負しています。
 また、時代のツールを取り入れつつ、人間形成上、普遍的に大事なことを見極めています。時々、顔を出す卒業生の活躍の様子から、彼らが送った小学生時代の豊さが感じられます。
 場所は公園前の、お迎えに便利な駅近です。小学生家庭は、夕飯作りや学校準備確認等々、帰宅後も忙しいので、生活動線の設定は重要です。近隣学校へのお迎え(徒歩)も可能です。
 1〜6年生までが兄弟のように過ごしています。年度途中や高学年の入会も歓迎です。
 仕事も家庭も多様ですが、各ニーズ(週来所日数は1〜6日と幅広。習い事の途中抜やそこからの登室、在宅勤務家庭利用、キッズクラブ併用など)への柔軟な対応に努めています。
 ここは、コミュニケーション能力や、自他共に尊重する心が育つ場です。一人で過ごすツールが多々ありますが、放課後、仲間と共に喜怒哀楽を共有する経験が、心の糧となります。
 場所の特徴を肌身で感じていただきたいため、現時点で、オンライン説明会の予定はありません。予約数を制限していますので、感染症対策についてご安心ください。
 お問合せフォームからのお申込は、名前、メールアドレス、希望説明会日時をご記入ください。また、個別説明をご希望の方はご希望日時をご相談ください。1日経っても返信がない場合は、受信上の不具合が考えられますので、お電話ください。
  <お申込みは、お電話 045-972-0191か、サイト下のお問合せフォームから>

2021年11月20日土曜日

長所〜子育支援NPO運営のきめ細やかさ、市が尾で17年、「第二のおうち」さ、駅近、公園、柔軟性、育ちあい、etc.

青葉区の放課後児童クラブ「パレット学童保育室いるかくらぶ」のよいところは‥

 

・<○○さんちはおおさわぎ♪>みたいなアットホームさ

1から6年生までいつも同じメンバーがいて(曜日で変動はあるけれど)、安心して、兄弟のように過ごせるところ

・低学年だけでなく高学年までほっとできる居場所になっているところ

・テレビがなくて、けん玉やコマや折り紙などの伝統あそびが日常的に流行っている昭和っぽさ。おうちでの留守番はゲーム機器に頼ってしまうことがあるけれど、そういうものが全くないところ。

地域で20年以上子育て支援で活動している NPO法人の運営なので安心できるところ。

1年生の時に年上の子にしてもらったことを、大きくなって年下の子にしてあげられる優しさのリレー。

・兄弟がいない子も、大家族のようにわいわいできるところ。

・複数の学校から集まっているので、学校で落ち込むことがあってもいるかに来ると違う雰囲気で切替ができるところ。

・子どもの定員設定は27名で、職員の目がいきわたっているところ。定員内の人数なので昨今の感染症対策的にも安心。

・各家庭の事情を踏まえて、臨機応変な保育を行っているところ。

・高学年も「ただいま」と安心して帰ることができる居場所であるところ。困ったときに、立ち寄れる居場所でもあるところ。

・夏休みなどにいろんなところに遠足にいけるところ。

・前が公園なので、かけまわって外遊びができるところ。

・夏休みなどにお弁当を作らなくてよい日(手作り昼食など)がちょこちょこあるところ。(実績で言うと、夏休みは毎週2〜3回そんな日があります。)

・大学生スタッフのお兄さんお姉さんと遊べて、彼らからもよい影響を受けられるところ。

・子どもの様子を細やかにこまめに伝えてくれるところ。

・習い事スケジュールや困ったできごと(忘れ物だったり、下校中に妙な落とし物(長ネギなど)を拾ってきたことだったり諸々)にとっても柔軟に対応できるところ。

・そうじをしたり、自然に生活力が身に付くところ。


・お迎えにいくと、夕方のおやつを作っていたのか、たまにお玉をもってでてくる職員の生活感。

・夏休みに保育園に行ったり、スタッフの世代幅が広かったり、世代間交流ができるところ。

 これらは、保護者の方々の言葉です。また、いるかくらぶの前が公園なので、学校の外の遊び場で日々遊ぶことができ、子どもたちは、日常の中で、自然に公共性を身につけられています。公園は、地域の方々の憩いの場でもあり、子どもたちが社会と触れられる場でもあります。

 駅近な立地と、他と比べて低い利用料から、習い事施設と併用しやすいことも利点です。その子の興味に応じて習い事を切り替えられますし、学習塾の教え方がお子さんと合わないときは気軽に転塾することもできます。もちろん、習い事をしていない子も、いるかくらぶの生活の中でいろいろなことを学んでいます。


 上記が、放課後キッズクラブなどとの違いを知るヒントになればうれしいです。「ここは、子どもを大事にしてくれるから安心です」。数年前、とある保護者に言われた一言です。
 運営はNPO法人W.coパレットが行っているので、運営面の保護者会負担はありません。(保護者会活動は、年4回の保護者会会議と、春秋公園清掃&お楽しみ会&お餅つき大会のお手伝いです。みなさん、無理のない範囲で楽しく活動しておられます。)

 

開設当初から、ずーっと変わらない人から人に伝わるあたたかさ。今も大事にしています。これからも。

 ↓  いるかくらぶの前の公園の紹介動画

 



2021年11月1日月曜日

学習のサポート、オンラインでの取組、日常での学び、知識が知恵に変わる場所:市が尾の学童 いるかくらぶ

 

 夕方5時から20分間はお勉強の時間です。夏休みなどの学校休み期間は、9時からも20分間加わります。20分取り組んだ後、続けたい人は続けています。

 2021年度から、小学生一人ひとりにタブレットが配布されました。いるかくらぶは、タブレットを使った課題に取り組むことができる環境も整っています。 

 2020年度からの時勢のニーズから、オンラインや非対面支援の取り組みも発展中です。行事のハイブリッド(対面とオンライン配信の併用)、保護者会オンライン会議(保護者会は年4回のみ)、一斉メール型いるかだより配信、などなど、経験を積み重ねてきました。緊急事態宣言下では、しばらく利用自粛休のご家庭には、毎年作る兜の折図と厳選和紙を送り、必要に応じて、折り方を支援しました。学習だけではなく、豊かな情緒を育むことに重きをおき、オンライン支援を活用しています。

 学習に不安があるお子さんには、スタッフが個別指導するなど柔軟に対応しています。教員免許をもつスタッフや大学生スタッフもおり、わかりやすく教えることができています。また、年上の子が年下の子に優しく教えていることもあります。

 市が尾駅周辺は塾などの習い事施設も多く、いるかくらぶを中抜するなどして、それらの施設を併用するご家庭も少なくありません。学習塾、ピアノ、ダンス、そろばん、水泳、体操など、多様な習い事があります。もちろん、習い事をしていないお子さんも、いるかくらぶの生活の中で、色々なことを主体的に学んでいます。

 学習塾型の学童保育施設では、教え方がお子さんと合わない場合困りますが、いるかくらぶと塾を併用している場合は気軽に転塾することができます。小学校6年間はお子さんの変化も大きいものです。サポートする側にも柔軟性が求められます。  

 いるかくらぶでは、普段の生活の中で、子どもたちが自らいろいろなことに興味をもち、挑戦する中で、学びあい、育ちあっています。 

←毎週届くこども新聞は、こどもたちの社会への興味関心を広げています。お気に入りの記事を楽しみにしている人も少なくありません。    

2021年9月14日火曜日

保護者の知恵袋♪(子育てタクシー、横浜市子育てサポートシステムなど):市が尾の学童 いるかくらぶ

 
・お弁当には、必ず大好きな卵焼きを入れる。
・習い事道具を前日のお迎え時にいるかにおいておく。
横浜市子育てサポートシステム提供会員さんにお迎えを依頼して、いるか閉室時間後に提供会員さん宅にお迎えに行く。
・習い事が遠いときは、子育てタクシーにいるかに迎えにきてもらう。
・自宅の鍵を持たせる年頃になったときは、鍵袋など目立たずに持参できる工夫をする。
・ランドセルなどに、反射材などを駆使して、安全性確保。 
  などなど。ぜひ、入会後、先輩父母の知恵をまだまだ聞いてみてください♪

2021年7月30日金曜日

世代間交流&地域交流~出会いを楽しめる小学生たち:市が尾の学童 いるかくらぶ

いるかくらぶは、異年齢の育ちあいを大切にしています。毎年夏休みにはNPO法人W.coパレット保育園親と子のつどいの広場ひろば)や子育て支援拠点に、子ども読み聞かせボランティアに行くなどして交流しています。小学生にとってもちびっ子にとっても、お互い心に残る経験となっています。

上の写真は、そんな交流の一つ、パレット家庭的保育室なないろを訪問したときの園側のレポです。

(R2年度R3年度も、感染症予防に配慮しながら工夫して交流を続けています。)

また、いるかくらぶに関わる大人たち(職員や学生やボランティアなどなど)は年齢層が広いので、家族以外の、多様な世代と関わることができる場となっています。

 子育てタクシーの運転手さんたちが研修のため、子どもたちと遊びにきたことも何度かあります。「タクシーの運転手さんと遊ぶことができるなんて嬉しい!」と子どもたちは出会いを楽しんでいました。子育て支援に取り組む運営団体を窓口に、子どもたちは世界を広げ、多様な人との出会いを楽しめる心も育っています。

これまでに行った区民祭りのNPO法人ワーカーズ・コレクティブパレットの出店では、いるかは輪投げのお店の景品集めに協力しました。当日は、子どもたちも一般の方も一緒に輪投げを楽しみました。



区民祭り出店では似顔絵をやることもあります。いるかくらぶの子どもたちのお誕生会では、区民祭りで10年以上描いている似顔絵師作の似顔絵もプレゼントされます。保護者の皆さんからは、「6年分を集めて並べると、成長を感じてしみじみする」と好評です。ちなみに、下の似顔絵はOGの小学生時代のものですが、彼女は、今では大きくなって、いるかくらぶをお手伝いしてくれています。余談ですが、NPO法人ワーカーズ・コレクティブパレットで働く人は、かつてパレットに支えられた人が少なくありません。地域の中で、自然と、支え合いの循環が生まれています。

第3公園愛護会では、例年秋に、地域の高校生といるかの子どもたちが一緒に公園清掃を行っています。

初代看板は地域の高校の美術部の皆さんが作成してくれました。春と秋には、大規模な公園清掃を通して、地域の人たちと交流しています。

2021年7月20日火曜日

心が育つ遊び〜ベーゴマなど〜市が尾の学童 いるかくらぶ

  子どもにとって、遊びは大切です。遊びの中で、楽しさや悔しさや憧れやいろいろな感情を経験して、心が育っていきます。いるかくらぶの遊びは、伝統遊びや良質なおもちゃの特性を活かしています(普段の様子)。

(1)ベーゴマなどの伝統遊び

 例えば、ベーゴマを例に。ベーゴマは巻くのも、回すのも、コツがいる遊びです。遊ぶ中で、どうしたらうまくいくか考えたり、何度も失敗を経験したり、回せる子に悔しさや憧れを抱いたり、します。そして、回せるようになると、回せる喜び、お友たちと対戦する楽しさがあります(2021年5月現在、遊びにベーゴマを取り入れている近隣放課後事業は多くありません)。鉄製なので、加工ができるのも魅力です。


(2)良質なおもちゃ

 カプラ(積み木の一種)やボードゲームなど、おもちゃは、心が育つものや、想像がふくらむもの、考えることができるもの、子どもにとって本当の意味で魅力があるものを選んでいます。(写真は、豊富なおもちゃの一部。下は、スタッフ手作りの人形用洋服たち)


(3)子どもたち自身が考え出す遊び

 子どもたちは常に楽しいことを探しています。時に、空き箱や何気ないもので自ら思いつき、楽しい遊びの世界を作りだし、仲間と楽しみます。いるかくらぶは、そんな時間と空間を保障しています。子どもは本来遊びの天才です。



入所説明会のお知らせ:市が尾の学童 いるかくらぶ〜お気軽にお申込ください

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